著者:光嶋裕介/著 青木真兵/著 青木海青子/イラスト
出版社:灯光舎
¥2,420
(税込)
「つくる」という行為を通して、私たちはどのように世界と向き合い、自分自身を表現できるのか。本書は、建築家と哲学者が交わす対話から、その本質を深く探求する一冊です。
建築家・光嶋裕介と、哲学研究者・青木真兵が、それぞれの専門分野から「つくること」を巡る思考や実践を語り合います。単なる技術論に留まらず、人間が根源的に持つ創造性、生き方、そして社会との関わりまでを考察。青木海青子の柔らかなイラストが、思索の旅を豊かに彩ります。読むことで、固定観念を打ち破り、新たな視点と知的な刺激を得られるでしょう。
ものづくりに携わる方はもちろん、これからの生き方や働き方に迷うすべての人に、創造的なヒントと勇気を与えてくれます。